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いながき清也のブログ

9月16日台風被害

おはようございます。街湯から見る今朝の柴山潟は昨日の海のように波が荒れるものとは打って変わって、静かな水面でした。
昨日の柴山潟は、6年前の浸水時の水位には及びませんでしたが、あの時以来の高水位となりました。
湖岸堤防のかさ上げ重点対策工事、内水排除工事の面において、成果が見られた箇所が多く、重点対策工事が終了してなければ、被害はもっと大きなものになったと思います。
ただ、内水排除のポンプ設置が遅れている箇所の早期工事の必要性、そして、現在進行中の内水位排除計画では不足の箇所も明らかになりました。
今後、取り組んで行きます。

統合新病院の建設について

 去る12月議会において、統合新病院建設用地の議案に対し賛成をした通り、新病院の建設について賛成をしております。

 

・残念なが、現在の加賀市の病院体制では、市民全体の救急、急性期医療を満足しているとは言えず、多くの市民が市外の病院で受診をし、市内でまかなうべき二次医療の手術を受けております。また、その市外の病院も加賀市民を受け入れる余裕のある医療体制とは言えない状況であります。日本全体の地域医療をとりまく状況の中、加賀市の医療体制の問題点改善は現病院体制のままでの改善は難しいと考えます。

 

・今後、市民全体が安心して受診できる病院事業を構築する為には、不足する医師や看護師、高額な設備の統合をはかり、レベルの高い安心できる医療を提供して行かなければならないと考えます。

 

・建設用地については、分散都市である本市の地域的要件、さらなる人口減少、高齢化社会を迎える中、市民全体にとって、より利便性の高い場所、しかも、公共交通の中心であることが重要だと考えます。市民の足である、公共交通の運営も厳しい状況にあります、ハブ化(交通網の集積化)しコンパクトなまちづくりを行うことが新病院の健全運営にも重要であると考えます。

 

・市の財政的には、借金はしないことには越したことはありません。ただ、市政にとって、市民の福祉と健康を守ることは最重要項目であります。その上では建設費の市負担分約28億円(利子別)はやむを得ないと考えますし、国からの補助率の高い有利な起債や補助金を活用することは重要です。行政にとっても、スピードは大切だと考えます、市民の皆様に、しっかり説明をしていく事は当然であります。

 

・新病院が安心し信頼される病院となり健全な運営ができるよう、今後もしっかりと注視していかなければなりません、また、現在の2病院の跡地の活用、地域の活性化もしっかり議論をしていかなければならいと思います。

 

1100421 全員協議会

「平成23年度の子供手当」の支給について

  国の子供手当てを6ヶ月延長する「つなぎ法案」が可決されたことにより

  加賀市においても、6月と10月の定時払い(各4ヶ月分)の支給が確定しました

  一律ひとり月額一万三千円です

  10月以降は未定で国において新たな制度設計がなされる模様

  

  先般の3月議会において質問をさせて頂きました

  「子供手当てからの学校給食費や保育園保育料等の天引き」については

  残念ながら

  つなぎ法案の為、予定されていた、天引きを可能にする法改正がなされなかったので

  加賀市においては出来ないとの見解でした

  が、方法はあると思います

  実際には実施をしている市町村もあります

  加賀市は慎重といううか、スピード感に欠けます。

  

  

除雪状況

本日の産業建設委員会におきまして

今年度の除雪費の状況報告がありました

大雪の影響による除雪費の不足に対し

今後、旧山中地区5回、旧加賀地区1回の除雪を想定し

2月補正予算として

雪害対策費(人件費含む)・・・ 除雪委託費、消雪の光熱費、維持補修費等の合計

当初予算 102,738千円 → 追加後 182,738千円 (80,000千円追加補正)

を計上

ちなみに、上記の内の 「除雪委託費」・・・業者に委託して除雪をする費用は

当初予算 20,000千円 → 追加後 70,000千円 を見込みます

 

大きなお金を使っても、多くの皆さんが通勤やお買物、生活の上で

大変、ご苦労をされた事だと思います

大雪は災害のうちでも、準備や想定が可能な災害です

折角、使うお金なので、「おかげさんで、ありがと」と言われるような

効率のよいしくみを目指すべきです

 

あと一ヶ月もすれば雪はキレイに無くなるでしょう

熱の冷めない内に、次回に備える事が必要です

行政は反省点を踏まえた対策

 

そして、我々住民においても、通学路や歩道などの我々が担うべき

除雪のしくみづくり、決め事

体の不自由な方に対するボランティア体制づくりなど

早めに話し合う機会を持つ事が良いと思います。

 

 

 

加賀市ブランド推進協議会

本日の産業建設委員会において、今後立ち上げる

加賀市ブランド推進協議会の組織とプロジェクト概念の説明がありました

この事業の目指すところは

鴨料理をブランド化し農商工連携による加賀の魅力発信を図る事です

具体的な内容は

鴨料理のブランド化、新メニュー、看板料理、新商品開発

ブランド認証(商品、食材の信用性の確保)

アンテナショップ等による販促などです

 

皆さんからよく質問を頂くのは、加賀市で鴨ってそんなに捕れるの?ってことです

今後詳しい流通状況調査をおこないますが

片野の坂網漁(加賀の天然鴨)で捕れるのは年間200~400羽

ただ、この天然鴨はトップブランドとして扱い、一般的には他地域の天然鴨や合鴨を利用するとのことです

簡単に言うと

仙台といえば「牛タン」   (仙台の牛タンも地元の和牛を使用しているのは一部である)

加賀といえば「鴨」というところを目指すということです

 

ブランィング成功の鍵は「身近なウマイ鴨料理が作れるかどうか」だと思います

仙台で食べる、牛タンは美味しい

どのお店で食べても一定のレベルを確保している

それと鴨料理は鍋にしても治部煮にしても敷居が高い、身近な鴨料理も提供することが必要

 

私は鴨南蛮そばや葱と一緒に頂く鴨鍋が好きです

是非、加賀ブランドの一つとして成功させていきたいと思います

 

 

101012 議会だより編集委員会

議会だより編集委員会が開催されました

11月1日号(9月議会報告)の最終更正を行う予定でしたが

一部、再検討が必要な箇所があった為、18日に再度委員会を開くことになりましたが、昨日でほぼ紙面については固まりました

以前(7月)にもブログでお伝えしましたが

今回からは各議員の議案の賛否を掲載することになりました

議会だよりの最終ページに一覧で

「賛成、反対、退席、欠席」の分類にて表示されております

本会議での議案の賛否や態度は議員の根本であると考えます

是非ご覧下さい

決算特別委員会二日目

本日は、6つの特別会計

・国民健康保険特別会計

・老人保健特別会計

・後期高齢者医療特別会計

・介護保険特別会計

・下水道事業特別会計

・土地区画整理事業特別会計

    (山中、山代の二つの財産区特別会計は一日目に終了した)

及び・病院事業 ・水道事業の二つの企業会計の審議をします

 

決算特別委員会一日目を終えて感じたことは

 

・単年度で断片的に決算をみてもだめ

  経年的な変化をつかむこと

・予算作成時の状況や意図の把握

・財政に対しての自分なりの指針をもつこと

 

まだ、まだ勉強が必要です。

 

決算特別委員会

本日より二日間、決算特別委員会が開催されます

7名の委員にて平成21年度の決算の審議をします

先般の事前委員会において

説明時間をなるべく短縮し、質疑応答の時間を多くするようにする方針に決まりました

私は決算特別委員会は初めてなので、まずは、流れや雰囲気をじっくり観察です。

 

委員は8名の間違いでした。

一般質問二日目です

本日、一般質問二日目です。

私は昨日二番目に登壇し、卒なくという感じで終了しました。

議場での質問に少しは慣れてきた感はありますが

まだまだです

もっと、中身の充実した質問をつっこんでやれるようになりたいです

お時間のあるかたはケーブルテレビをご覧下さい

明日から昼と夜に何度か放送されると思います

 

明日からは各常任委員会が始まります

一般質問が終了しましたので

来週の決算特別委員会に向けて決算の勉強をします

100812 産業建設委員会

昨日の産業建設委員会におきまして

片山津温泉総湯整備事業の取組みについての報告がありました

・全体事業費の圧縮
 22億6,700万円から約18億円に縮減
 総湯本体の建設につては計画通り

・総湯の管理方式の精査
 民間事業者等の意見を踏まえ、管理運営収支の見直し
 利用料金の見直し

・事業の効果を高める為の環境整備、地域自らの取組み状況
 空き店舗対策、風俗店問題など温泉街活性化のための取組み

 

地元や民間事業者の意見を取り入れ総湯の設計の一部を見直し

主なものとして

・駐輪場の位置の変更
・駐車台数の増加、駐車場の位置の変更
・脱衣場面積を広くし、待ち合わせ場所を設置
・シャワーカランの数を2つ増設

 

これらが順調に進んで

平成24年の4月頃のオープン予定

当初の計画より、約一年後れとなります

地域の方や観光事業者の方々は一日も早い完成を待ちわびております

長引いてしまったこの一年

この総湯が観光のシンボルになり住民の憩いの場として成功するように

賑わい創出のソフト面や空き店舗対策、観光客を迎える体制作りを

しっかりやっていく機会としたいと思います


 

8/10 総務委員会

以前にも一度書きましたが

本日の総務委員会におきまして

路線バス (仮称)片山津温泉線の中身(案)について報告がありました

一日7便

ルートは以前に書きましたルート

停留所につきましては、ほぼ以前の停留所と同じですが

潮津町のバイパスと湖城町に各一箇所新設予定です

運行開始は11月上旬を予定

 

但しこれは、実証実験という形態での復活です

約1年程度データを収集します

片湖バスは利用者が少なくて廃止になりました

 

路線バスは住民の皆さんの切望による復活でありますし、税金を投入しての運行です

折角復活したバスがまたなくなるような事があってはいけません

我々住民の間でもバスを利用し育てていくという取組みも必要ではないでしょうか

路線バスの充実案

昨日行われました

新幹線・公共交通対策特別委員会におきまして

路線バスの充実案として下記4案が提示されました

1、片山津循環線(仮称)の新設

2、山代大聖寺線の充実(山中大聖寺便:4便→7便)
  ・山中温泉大聖寺間直通便(市民病院便)の増便 

3、吉崎線の充実(4便→8便)
  ・日中便(市民病院便)の確保
  ・錦城中学校生徒の利用便(帰り便)

4、温泉山中線の充実
  ・加賀温泉駅における朝夕を中心としたJR接続の見直し

 

片山津循環線(仮称)につきましては

一日7便の新設

ルートとしては

加賀温泉→片山津町→温泉街を通過し潮津町へ

高野マンションの交差点を左折してバイパスを上る

バイパスの湖城町信号を左折し湖城町を通って

竹内酒販前交差点を右折

片山津町→加賀温泉

の計画案であります

今後、上記案にて加賀市公共交通会議や地域で協議をした後、申請をし

11月頃の運行開始予定であります

現在も足がなくて、買物や通院にご苦労をされている方が多くおります

一日も早くバスが走る姿を見たいものです

 

イノシシ対策仕分けされる

昨日の産業建設委員会、補正予算等の審議の後

その他の協議の中で報告がありました。

 

加賀市では今年度当初予算に、イノシシ被害対策(柵などの設置費)として約四千五百万円の予算を計上しております。

その内、約2千万円は国や県の補助金を予定しておりました。が

先日、事業仕分けの影響で補助金を9割カットするとの連絡があったとの事。

1割カット(9割にする)ではありません、9割カットです。ほとんどなしにするという事です。

イノシシの被害は甚大です。

彼らは賢く手ごわいです。

農家の方々が丹精こめて作った、収穫間際の作物を根こそぎ荒らしていきます。

イモ類など畑のものはもちろん、今年はおもて年で楽しみにしていたタケノコまでも見事にやられたとの事。

農作業は収穫する事によってはじめて、それまでの汗と苦労が報われます。

収穫を楽しみに控え、一晩の間に精魂こめて育てきた畑を滅茶苦茶にされる、作物を根こそぎ被害にあう悲痛な気持ちは計り知れません。

また、田んぼを荒らしたり、ゴルフ場の芝生の被害も甚大です。

 

そのイノシシは益々生息エリアと個体数を拡大しつづけております。

 

 

2番でもいいかもしれませんが、

仕分けは「必要なものかどうか」が大事です。

 

今後、予算の組替えなど、限られた予算の中での効果的な対策を議論していきます。

 

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